【正直レビュー】ジャングリア沖縄は実際どう?開園から閉園まで遊んできた結果
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沖縄に新しくオープンしたテーマパーク「ジャングリア沖縄」。オープン直後から賛否両論の評判が広がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか?この記事では、開園から閉園まで丸一日かけて、ジャングリア沖縄を徹底的にレビューした私たちの正直な感想をお届けします。
沖縄ならではのバスの遅延に見舞われ、予定より22分遅れて到着。タクシーで急いで駆けつけ、なんとか開園時間に間に合わせることができました。移動には余裕を持つことをおすすめします。
ジャングリア沖縄とは?
ジャングリア沖縄は、沖縄県北部の名護市に位置する新しいテーマパークです。「ジャングル」と「恐竜」をテーマにした施設で、アトラクション、グルメ、ショーなど、様々なエンターテイメントが楽しめます。
パークの入口。ジャングルの雰囲気が漂います。4K画質での撮影が映えます。
大迫力のアトラクション。実際に体験した様子は動画でもご覧いただけます。
暑さ対策の充実
沖縄の暑さ対策として、パーク内には無料で借りられる日傘や、至る所に「クイッククールステーション」という涼みスポットが設置されています。これは、他のテーマパークにはない工夫で、訪問者の快適性を第一に考えた設計だと感じました。
アトラクション体験
ダイナソー・サファリ
オフロード車に乗って恐竜の世界を探検するアトラクション「ダイナソー・サファリ」は、パークの目玉アトラクションです。撮影は禁止されていますが、最後には捕獲された恐竜と記念撮影ができます。大人でも十分に楽しめるスリルがあります。
人気アトラクションは午前中に整理券の配布が終了するため、開園ダッシュやプレミアムパス(3,300円)の活用が推奨されています。私たちはプレミアムパスを購入し、効率よく回ることができました。
ファインディング・ダイナソーズ
ヘルメットをかぶり、狭い岩の間や洞窟を探検しながら恐竜を探すアトラクション「ファインディング・ダイナソーズ」。冒険心をくすぐられ、子どもから大人まで楽しめます。
グルメ体験
ワイルドバンケット
パーク内のフードコートエリア「ワイルドバンケット」では、ユニークなメニューが揃っています。
THE WILD ジャングルチキン
漫画に出てくるような骨付き肉「THE WILD ジャングルチキン」(2,000円)は、見た目通りのボリュームと美味しさです。メニュー写真と実物が違わないクオリティの高さに驚きました。
ジャングルチキン。食べ応え抜群です!
パーク内から望む景色。沖縄の自然を存分に感じられます。
その他のグルメ
「パワー・ビーフ・サンド」(1,300円)、マンゴーとドラゴンフルーツのスノーアイスなど、食べ歩きも楽しめます。レストランでは、まぐろともずくとシークワーサーの冷製パスタが人気です。
ショーとエンターテイメント
スプラッシュ・バトル
水しぶきが激しいショー「スプラッシュ・バトル」は、びしょ濡れになる覚悟で見る価値があります。大人も子どもも一緒に楽しめます。
ワイルド・ビート
南国ミュージックライブ「ワイルド・ビート」では、キャストや他の来場者と一体となって楽しむことができます。
お土産と混雑状況
オリジナル商品
お土産屋さんは2店舗あり、約580種類のオリジナル商品が並んでいます。Tシャツや恐竜グッズなど、ジャングリア沖縄の思い出を持ち帰ることができます。
混雑と待ち時間
人気アトラクションは午前中の早い段階で整理券の配布が終了するため、開園ダッシュやプレミアムパスの活用が推奨されています。私たちはプレミアムパスを購入し、効率よくアトラクションを回ることができました。
スパとディナー
閉園後は、隣接するスパへ移動しました。高級ホテルのようなスパで、温泉で一日の疲れを癒すことができます。その後、レストランでディナーを楽しんで、一日を締めくくりました。
総合評価と感想
事前の賛否両論の評判とは裏腹に、ジャングリア沖縄は非常に満足度が高いテーマパークでした。アトラクション、グルメ、ショー、スタッフのホスピタリティなど、あらゆる面で期待を上回る体験ができました。
特に印象的だったのは、スタッフの親切さと、子連れでも大人だけでも楽しめる工夫が随所に見られる点です。沖縄旅行の際には、ぜひ訪れてみてください。
ジャングリア沖縄 基本情報
営業時間: 10:00~17:00(季節により変動)
入園料: 大人 5,500円、子ども 3,300円
プレミアムパス: 3,300円(待ち時間短縮)
所在地: 沖縄県中部
公式サイト: https://junglia-okinawa.com